■
電話の歴史 歴史だけなんで興味ない方読み飛ばしてください。
そもそも電話ってどこの誰がいつ発明したかご存知ですか?
文字を伝える技術(電報など)はずっと前からあったのですが、音声を伝える電話はアメリカのグラハム・ベルによって
1876年(明治9年)に開発されました。
無線通信が始めて行われた年は1895年です。ですから携帯電話(無線から含めると)の歴史は110年で、意外に長いんです。
国内では1953年に港湾電話(船舶同士の通信)が開発された事が無線通信の始まりです。
1975年には自動車電話が登場。そして、1985年には電源部とアンテナ部をひとつのボックスに収納し、電話そのものを持ち運ぶことのできるショルダーホンが発売されました。
しかし、このショルダーホンは3Kgもあり大きさも今のショルダーバックほどの大きさでした。
時々、昔の映像で映っているショルダーホンを見ることがありますが、電話というよりかばんという感じでした。
携帯電話という名前が浸透したのが1980年代後半。
その後1992年、当時のNTTから移動通信部門が独立しNTTドコモが誕生。ITバブルに乗り携帯電話各社が急成長し、次世代携帯FOMA,WINが発売されました。
[戻る]
(C)携帯裏技倉庫