裁判の例
出会い系業者が実際に裁判を起こした例を紹介しておきます。以前、メルマガで流したものの流用です。

被告(料金請求された人)は有料出会い系サイトに登録したが有料だとは知らず、使っていないにもかかわらず料金を請求された。
これについて業者が支払えと提訴したわけです。
判決は「本訴原告の請求を棄却する。」とのこと。つまり、こんな馬鹿なことで裁判やってんじゃーねーよ。話になりませんという事です。
それに付け加え原告(出会い系業者)の行動は詐欺行為とも評価しうるものとも言われています。

逆に請求された被告は反訴して慰謝料を請求。慰謝料として出会い系業者に30万、弁護士費用10万、計40万円の支払いが命じられました。
また訴訟費用は本訴反訴を通じ本訴原告(つまり出会い系業者)の負担とするとも命じられました。
これが実際の裁判の内容です。
よくスパムにある「裁判費用はそちらの負担云々」は単なる脅しでしかないという事がよく分かると思います。
そもそも裁判費用は裁判の結果によって裁判官が決めるものであり、業者が決められるものではありません。
このような判例がある以上、小額訴訟など起こす業者は皆無でしょう。
万が一、小額訴訟起こされたらラッキーですよ。
反訴して慰謝料請求すれば逆に金もらえますからね。

とりあえず如何に業者の脅しが馬鹿げているかは分かってもらえたと思います。
実際、業者のレベルなどこの程度のものです。
何も恐れる必要などありません。

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