裁判
よく「業者に裁判にて請求しますと言われましたが、本当に大丈夫でしょうか?」

と質問される方がいらっしゃいます。
まず落ち着いて考えてみてください。

裁判とはある基準に基づいて判断や裁定を行うこと。その基準とは国会で定められた法律や慣習など。

簡単に言えば、法律に照らし合わせて正しい方が勝ち、正しくない方が負けるわけですよ。

例えば、
「出会い系サイトやワンクリサイトで使ってもいないのに請求された。」
「有料だとしらずに登録して、金額を請求された。」

これらの事例で、一般的に考えて裁判官が「払いなさい。」という判決を出すと思います?またそのような判決を出すのに根拠となる法律があると思います?
出すわけがないですし、基準となる法律も存在しません。

よく業者は「電子消費者契約法」「民法」がどうのこうの言いますが、それは業者の解釈が間違っているだけ。
法律をねじまけて解釈する愚民どもに何を言われても、「あっそう」とでも思っていてください。
法律をねじまげそれを根拠に払えといわれるくらいなら、法律に詳しい裁判官に裁判にて判断してもらった方が良いですし、信用もできますよね?

落ち着いて考えれば、誰でも分かる事ですが、業者は「裁判はこちらに有利である」という事を全面的に主張し、こちらの心を揺さぶってきます。

はっきり言います。

「裁判で業者が勝つことはありません。」

業者が勝つということは殺人事件を起こして、正常者が無罪になるようなもの。

裁判は騙された方の何よりも強い味方。安心して下さい。

不安な方は実際行われた裁判の例を紹介します。これを見れば安心できるでしょう。笑えます。
裁判の例

[戻る]

(C)携帯裏技倉庫